40代の結婚観の中で、多く見られるのは40代は結婚願望が半減しているということです。
周囲の圧力が減って、結婚への憧れが無くなっているのです。
女性の場合では経済力もあるし、仕事に対しても意欲的なポジションが与えられたりしているので、結婚をして夫に頼ることもないのです。
それで、自立したキャリアウーマンが増えています。
また、親からのプレッシャーもなくなり、今の時代は、おひとりさま志向が反映しているので、結婚願望が減少しつつあるのです。
ですから、40代で真剣に結婚に取り組む人もいる中で、結婚願望のある人は70%、結婚願望がない人は30%という結果があります。
また、40代の中では、結婚に対して願望ではなく、最初から「諦め」ている人も多いようです。
最近、生きていく中で、必ずしも結婚だけが幸せと考えなくなっており、生活の中で、結婚することがすべてではないと考えたり、結婚しなければならないと強くこだわったりすることがなくなっています。
その中の要因として、例えば、結婚したい相手が結婚を望んでいなかったり、したくない相手からは求婚されたりと、なかなか結婚はうまくいくばかりではないようです。
理想の人を探すのをやめて、身近にいる相手か求婚してくれる人と「あきらめて結婚」するのも...やはり辛いものがあるだろう。
あきらめてした結婚生活とは楽しいものだろうか。
それでも「独りよりはマシ」と考えられるだろうか。
好きで結婚したからといってやはり幸せでいられるとも限らない。
諦めたとはいえ、それでも一度ぐらいは結婚してみたいのが結婚なのかもしれない。
30代女性の結婚の悩み