一人を楽しむ

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結婚適齢期の年齢を上げ、少子化問題が深刻になっている原因は何でしょうか。
それは、最近の晩婚化によるものでしょうか。

結婚適齢期を過ぎても、仕事や趣味に生きる中高年が増えています。
物が溢れている昨今では、すぐに結婚に踏み切るよりも一人暮らしをしているほうが、なかなか、快適なものがあります。
それは、時間の制約がなく、家族との関わりも近隣の関わりもありません。

以前は、食事を作るのもおっくうで、彼女の手作りの食事に魅力を持ち、結婚していく独身男性が多かったのですが、今では何でもコンビニへ行けば手に入りますから、手作りの食事を期待することもありません。

また、一生懸命、手料理を彼氏に食べてもらうようにと努力する女性の姿もありましたが、最近では自然の流れとして、結婚願望が減少しつつありますから、どうしても、結婚適齢期を過ぎても一人暮らしをしている40代が多いのは仕方の無いことです。

また、40代の女性においては、結婚は諦めたが、自分の子供はほしいと感じている人が多いように感じます。

物が溢れるということよりも住みやすく、暮らしやすく経済も安定した日本になっていくと、少子化の問題や晩婚化などの問題が解決していくのでなないでしょうか。

カテゴリー:40代女性の結婚の悩み