結婚するということ

結婚するということ

40代で結婚をするということは、20代の頃の結婚観と少し違います。
20代の頃は、恋愛を楽しみ、失恋し、少しずつ距離を縮めていき、再び、結婚へ向けての恋愛が始まり、結婚という形になるわけです。

しかし、40代の結婚観は恋愛を結婚のきっかけにして、結婚と言う形に直接成り立っていきます。
家族のこと、相手の家族のこと、親戚のことなど、自分たちだけのことでなく家族や親戚にまで影響を及ぼすのは避けられません。

本来は、当人同士の地盤がしっかりしていれば、親戚まで影響を及ぼすことはないのですが、恋愛を通り越して、知り合って、間もなく、結婚するともなると現実問題として、相手の家族(例えば、両親の高齢化など)、自分の家族、親戚などにも関わりが及びます。
ですから、結婚が億劫になってしまう原因にもなるでしょう。

結婚をすると言うことは、今までの自由奔放な生活に制限が掛かるということです。
つまり、いろいろな生活の負荷(出産や家事など)が、家庭を中心に動き始めるからです。

結婚をすると、『一人前』扱いをされるようですが、将来的に生きる自覚が明確になっていくのも事実です。

ですから、慎重に相手を見極め知り合わなければなりません。
しかし、結婚するということは心身ともに成長できる過程のひとつとも言えます。

カテゴリー:40代女性の結婚の悩み